新商品のポータブル楽ナビ
エアーナビのグレードアップ的な存在ですがクレイドルが凄い。
写真は地デジチューナー導入時期の2チューナータイプとの比較です。
大きなチューナーBOXに対してモニターの置台は、
クレイドルとしての機能+手をかざすと反応する新機能+4チューナー地デジが
コンパクトに収まっています。
あの頃のチューナーBOXってなんだったんだろうね。太いケーブルをつないでねー。
とにかくデジタルになってから技術の進歩が恐ろしく早いですね。
デジタル家電もそうですが技術の進歩=みんなの幸せとは言えないのが新たな問題?
大きなチューナーBoxがこれだけ小型になると金属シャーシは不要、
太いBUSラインも不要、基板も少しで足りるし部品も、その部品を作る材料も少量で・・
LSIの集積度が上がるほど携わる人が極端に減っている現実。
便利な実用品が安く使えることはいいことですが。
11月23日
PHD イタリアのオーディオブランド
アンプART-4085をチューニングしています
もともとハイセンスな音で個性が光る音ですが、話題の黒いBoxをキャパシター
として追加することで他にはない高音質なアンプに化けています。
ハイパワーアンプに見られる小音量時の音痩せが無くぷりっぷりの艶っぽい音で
楽しく音楽を聞かせてくれます。
エージングでさらに良くなりそうで楽しみです。
11月24日
カロッツェリアのCD7X
当然ですが黒い箱を・・・となりましてバラしています。
なぜか?
USB入力が2段もある。
外装には1入力分しか無いのに内部では2系統?
しかも接続すると認識して音も出るし。
目的達成に向けて基板を眺めて回路を探るも、メガネがいるしー。
ポイントを見つけたところで明日移行に持ち越しです。
11月25日
かずき屋さん来店。本日、定休日ですが・・
彼の発想と行動力には脱帽です。
車は青モコ。DEH-P01を核に怪しいスピーカーとちょっと怪しいスピーカーと
懐かしいスピーカーで構成されたシステムです。
今回はそのアンプに黒い箱を投入したいとのことで、しかも4個も。
写真を撮り忘れたのでこれで。
アンプは諭吉さん一人ですが黒い箱は諭吉さん6人少々。
金額を考えるとありえない?投資価格ですが結果は凄すぎ。
大型アンプでは出せない良さが前面に出て小気味よく音楽を描き分けてくれています。
内臓アンプでも高品位な音を求める方やダウンサイジングでも音にこだわりたい方には
安い音質向上手段です。
今回のノウハウは話題のダイアトーンナビをさらに良くすることになりそうで
わくわくしますねー。
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